失敗しない工務店の選び方 富山編

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富山の住宅情報

富山で住宅を建てようと思った際に気になるのが、やはり富山の住宅事情についてでしょう。富山での住宅相場や周辺環境について、そして住宅を購入する際に活用したい住宅助成金制度についてもご紹介しています。

富山の住宅事情とは?

富山の住宅事情として有名なものは、「持ち家率No.1」というものですが、実は「延床面積No.1」の県でもあります。つまり富山の住宅事情として顕著に見られることは、「広い住宅を持っている人が多い」ということです。 全国で最も広い持ち家を持っている人が多いということは、それだけ住宅の相場が低いということでもあります。

富山の地価は2016年度のデータを見ると、全国で27位と真ん中より少し低いくらいなのですが、実はこの順位より下の県とは僅差となっています。その価格差は1位である東京都比較すると20分の1ほどです。 もちろん住宅の費用は地価だけでは考えられませんが、この事を踏まえても富山は住宅が建てやすい土地だと考えられます。

そして自然が豊かな富山は暮らしやすい土地としても知られており、現在は北陸新幹線も開通しているため、都心部へのアクセスも良いと言えるでしょう。

富山で住宅を建てる時に利用できる助成金

ここからは富山で住宅を建てる際に活用できる住宅助成金制度についてご紹介したいと思います。

とやまの木で家づくり支援事業

富山県産の木材を3立方メートル以上使用して、県内の業者によって住宅を建設した際に支給されます。 金額は1立方メートルあたり5千円~2万円で上限は40万円です。

住みよい家づくり資金融資制度

子供が多い世帯、三世帯同居・近居世帯、県外からの定住世帯が住宅ローンを組む際に利子が優遇され、利子補給を受けることもできます。融資額は500万円以内となっています。

  • 子供がいる世帯・三世帯同居世帯
    利率1.6%を全額利子補給
  • 三世帯近居、県外からの定住世帯
    利率1.6%の中の0.6%分を利子補給

不動産取得税の減免制度

三世帯同居、もしくは3人以上の子供が住むための家を取得した時に、不動産取得税を軽減する制度です。

  • 住宅の場合の減免額
    1,200万円×税率
  • 土地の場合の減免額
    評価額×床面積の2倍×税、もしくは45,000円のどちらか高い方

更に各市で行われている助成金制度も

こちらでは富山県内で行われている助成金制度についてご紹介してきましたが、他にも各市で独自に設定している助成金制度があります。

市の助成金は金額が少々低めですが、エコシステム導入で助成金支給など、取り入れやすい項目になっているというのが特徴です。 活用できればかなりの節約が見込めますので、富山で住宅を建てる際には助成金のことも意識しながら家づくりをしていくと良いでしょう。